三浦和義から・・・・・・・
           
    ここには、1月17日に社会復帰してから6月2日までの近況報告を記述しています。
    以後は、掲示板に近況報告を書き込んでいます。

ご注意
  マスコミの方々へ 当ホームページから無断で引用したりすることは固くお断りいたします.



 5月14日、「人権と報道」連絡会の5月例会で、「恵庭OL殺人事件」の冤罪報告が支援者の多田律子さん方々より行われました。
 山口正紀氏の精密なレポートも配られ、多田さん方々の報告とあいまって大越美奈子さんの無実性がよく理解できるものでした。

 月刊誌「創」−つくるーの連載原稿も5月25日にメール添付のファイルで送って終わりました。ヤレヤレ・・・・です。やはり、毎月の定期的な締め切りがあると、四六時中その構成を頭の中で組み立てているようで・・・・落ち着かないものでした。

 7月20日に、平塚市内でアンティークドレス・アクセサリーのブティック「フルハムロード・良枝・アゲイン」をオープンすることになりました。8坪くらいの小さなお店ですが、良枝コレクションを数千点だすつもりです。僕も良枝さんも、しょっ中お店にいますので、是非お出かけください。お店のお客様を中心に『湘南良枝ちゃん倶楽部』の入会申し込みもスタートします。

 良枝さんが友達と二人で作っている畑は600坪ありますが(年間賃料7500円!)、いまは40数種の作物が収穫できつつあり、楽しみではあります。この夏はスイカを100〜150個くらいはできるようで・・・!取れたばかりのたまねぎや、サヤエンドウを花屋に持ち込んで、お花と物々交換している良枝さんです!

 6月5日、6日、7日は札幌で、6日は大越さんの公判を傍聴します。大越さんのお元気な姿に会えることが楽しみです。(6月2日)





HPの更新が遅れて叱責を受けています。
「フォーカス」が良枝さんの畑で撮影した写真を掲載したことで、農夫と思われている?私です。現状は、期日が遅れて編集の方に怒られている身で、せっせと漫画の原作を書いています。
ストーリーはまったくの創作で、一人の男が会社の汚れた部分を一人で背負って罪を被て服役する・・・・、塀の中でのその男の闘いと過去の女達、そして男達との出会いと別れがフラッシュバックして・・・・というものです。
この作品の中で、人権とは、報道とは、そして、SEX等について考えていきたいと思います。また、権力との戦いの厳しさ、孤独感などについても・・・です。

鈴木邦男氏、木村三浩氏らとのトークショウに招かれました。民族主義運動の中での20年の思いをうかがえ感慨深いものがありました。
今後のご健闘をお祈りします。

GWは友人らが泊まりにきたり、ビデオで名作を観たりで・・・・・寝不足の日々でした。

5月14日午後六時より、人権と報道連絡会の5月例会があり、今回は北海道の「恵庭OL殺人事件」で無実の大越美奈子さんについての報告会です.
私も良枝さんも出席します。是非、多くの方々に来ていただきたいと思っています。入場は会場費(300円?)を会場入り口で払えば誰方でも入場できます。
是非いらしてください。
場所は、JR御茶ノ水駅から徒歩5分くらいの所にある、中央大学記念館306号室です。(午後6時より)
お待ちしています。(5月6日)





 3月7日に「創」4月号が発売、連載稿の第一回が掲載され、3月11日にはテレビ朝日の「スクープ21」に出演、3月19日発売「週刊女性」(4月3日号)にインタビュー記事とグラビア写真が掲載されました。
 これは、50数件あったマスコミからの取材申し込みのうちより選択したもので、各担当者の方々の真摯な姿をうけとめて、快く進行したものでした。取材という形で納得して応じた方が、勝手にヘンなことを書かれるよりはいい・・・、という友人らのサジェスションによるものでした。
 少しづつ身辺も多忙になりつつあり、単行本を出す話も進みつつあります。身体も以前の体調に戻り、せっせと往復200キロの東京行きを繰り返しています。といっても、上京(?)は週に2〜3回ぐらいですが・・・・。
 ともあれ、元気な日々です。
 4月9日よりは北海道の札幌・函館に行く予定です。
 ある女性被告の方が冤罪で苦しんでいることを知り、私もその末端に加えて頂き、その救援活動をしている方々の使い走りをさせてもらっていますので、その近況を教えてもらうことや、私的な用事もあることで、です。(3月29日)






 3月に入って、あるTV番組の収録、女性週刊誌の取材(インタビュー記事)を受けたりと・・・・・ささやかながらの活動を始めました。
 食べて行くうえで、最小限の収入を得ていくこと、または、自ら訴えたいこともあったりで・・・納得ができる誌面・番組作りが十分にできるところへは積極的に出ることにした次第です。
 ある弁護人の方曰くの「・・・・・・・メディア報道の被害者、民事訴訟の本人訴訟、刑務所の問題・・・・・と、この3つのテーマを同じ視点から発言できるのはあなたしかいないのだから・・・・・・・」といわれたこともあり、そうして行くことに決めたものでした。(3月10日)




                                                                                                                                                           2月27日、きょうで宮城刑務所から帰って、40日が経過しています。ようやく、体調も回復し、自由に行動できるようになりました。
 たくさんのマスコミの方々より、取材申し込みを受けていましたが、体調が不良のためお断りせざるを得ませんでしたが、ここにきてようやく、少しずつ応じることができるようになりました。
 月刊誌「創」の4月号(3月10日発売)に、50枚余りの原稿を書きました。また、極めて良心的と思える番組のお誘いにも応じることとし、その打ち合わせもはじめているところです。
 メディアと人権、報道被害、刑務所の問題などについては積極的に意見を公表していこうと考えています。これらは報道被害者の一人としてのつたない意見かもしれませんが、経験してきたことをありのまま述べ、意見を述べるのはそれなりに意義のあることと思うからです。
 私生活では、毎日、良枝先生(?!)にパソコンを習っている日々です。この先生が、時々、パソコンの道に迷うので追いかけるのも大変です。ともあれ、ホームページからリンクして頂いたメールには、返信が一人でできるようになりました。
 今後も、多くの方々からいろいろな形でお世話になること、あるいは、教えて頂くことも多いと思いますが、宜しくお願いいたします。





 帰ってきてから、早くも18日が過ぎました。
 今は、6ヶ所の病院回りの日々・・・・。体調も回復しつつあるとはいえ、まだまだ完全には程遠い状況です。
 多くの方々より、お会いしたい・・・・・・とお声をかけていただいていますが,ほとんど市内から出ていない毎日です。そろそろ、東京に行かねばならない用もたまりつつあり、近々には・・・・・と思っています。
 先にHPに載せていた国賠訴訟二件は、帰る直前までの所内での幹部方々との話し合いの過程及び、医療内容に著しい改善があった・・・・・と思われること等々諸般のことを熟考し、2月1日付で訴えを取り下げることにしました。
 その訴訟に至るまでの間、お力添えを頂いた方々に深謝すると共に、このようにしたことを報告する次第です。
 しかし、刑務所において更生プログラムがまったく、何一つとしてないことや、処遇上の問題点、環境の悪さ(仙台では、真冬,零下5度になる部屋でも何一つ暖房はありません)、その他、色々のことについては、これからも機会あるごとに声を大にして訴えていきたいと思っています。もちろん、犯罪報道のひどさの深刻性についてもです。
 「創」3月号においても、前者については、少しそのことを話した記事が載っています。また、4月号からは小連載でレポートもしていく予定です。
 近況まで。(2月3日)





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月17日早朝4時35分に、無事(?)帰りました。
 食物アレルギーと腰痛以外は心身ともに大元気での復帰です。
 前日に、マスコミが待ち受けているとの話もあったので、顔を隠すための茶封筒を用意し、そこに「マスコミの方々は暴力をやめて下さい」と大書しておきました。
 今は、病院通いの毎日です。(6日間で違う病院の診察券が5枚にも!)。
 ともあれ、元気でいます。
 1月23日にパソコンをセットアップし、メールアドレスもとりました。                             
<k-miura@mwd.biglobe.ne.jp>。
宜しく、メールを下さい。
 お気にかけてくださった方々に深謝致します。
 以上、ご報告まで。

                                                  三浦和義

ご意見ご感想,メールにてお待ちしております。極力お返事させていただきます.平成 13 年   6 月 2 日    三浦和義
平三浦和義 三浦みうら20