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2006/07/06(木)
7月22日に、大阪で・・・
弁護側の提出した証拠申請は一、二審とも、殆ど却下!
動機も目的も不明・・、それでも死刑という前代未聞判決!

その

林 眞 須 美さんに、正しい裁判を!

2005年6月28日に大阪高等裁判所で下された林眞須美さんの二審判決は、上記のとおり説明責任を欠いた極めて異常なものでした。
私たちは、この結果は被告の林眞須美さんが正当な裁判を受けられなかったことによるものだと考えています。
このような前例のない不当な裁判、しかも「死刑」という、仮に冤罪であった場合、その執行によって全ての回復が不能となってしまう極刑が、十分な証拠調べもされないまま安易に認められることになれば、私たち一般市民の社会の平安も著しく脅かされることになるものであることはいうまでもありません。
このように、確実な証拠もなしに裁判が行われることに、私たちは絶対に反対します。推測と予断による死刑判決などということは、許されてはいけないことです
そこで私たちは、和歌山カレー事件の犯人とされた林眞須美さんが正当な裁判を受け、死刑判決が取り消されるよう求め、今回下記の日程で、上告後の最高裁から弁護人に就かれた安田好弘先生と、戦後最初の再審無罪事件で、死刑囚としての34年に渡る獄中生活から一転、再審で無罪を勝ちとり生還された免田栄氏をお招きし、ご自身の体験から和歌山カレー事件裁判の問題点・死刑判決について等を報告していただく運びとなりました。

是非、ご出席くださいますようお願いいたします。

日 時: 2006年7月22日(土)
午後1時〜5時(予定)
場 所: 大阪府立青少年会館
報告者: 安 田 好 弘 弁護士 ・ 免 田  栄 氏
<呼びかけ人>  
山 際 永 三(「人権と報道」連絡会事務局長)
浅 野 健 一(同志社大学教授)
山 口 正 紀(ジャーナリスト)
三 浦 和 義(作 家)
石 谷 友輝夫(コンサルタント)
http://enzai.org/masumi_hayashi/top.html



☆ 尚、7月22日は眞須美さんの誕生日でもあり、
その日に合わせて
『死刑判決はシルエットロマンを』という、
お子様との手紙のやり取りを記載した本が
講談社から出版される予定で現在進行中です。







<大阪府立青少年会館へのアクセスガイド>

〒540-0003 大阪市中央区森ノ宮中央2ー13ー33   電話 06ー6942ー2441


2006/06/11(日)
「風雲児」、公開しました!
製作総指揮を任せた村上和彦氏に1600万円を業務上横領されながらも、映画「風雲児」が公開スタートとなりました。

この村上問題は、現在警察が内偵中で、近々村上氏が逮捕されることになりましょう。義理だ…人情だ…という映画を数多く作ってきた村上和彦、その当人が他人様のお金を私的に使い込む…のですから、全く呆れ果てたものです。
人として、みっともなくないのでしょうか?

今日のサンデージャポンでもごらんになった方も多いかと思いますが、3日前には、モーニング娘らに声援を送られながら、もと全日本のJリーガーとのフットサルの試合に出場。
はぁ〜〜〜〜、疲れました。

12日には、さいたまアリーナで日本対オーストラリアの試合中に、会場を走り回ってレポーターとしてインタビューします。

17日は札幌で、「風雲児」の舞台挨拶です。
僕は少し前に入り、ちょっとしたイベントの打ち合わせも…。


2006/05/10(水)
岡崎にスター大集合!
5月27日、岡崎市に映画「風雲児」のスター約30人が大集合します。
一般の方、1600人を無料ご招待!です。
映画「風雲児」を上映後、スター25人の空前の舞台挨拶あり、大抽選会あり…の岡崎ではこれまでになかった最大のイベントです。

参加希望者は、下記URLに応募の仕方が掲載されていますので、是非いらしてください。

http://www.cinemaweb.jp/



2006/05/06(土)
「風雲児」 いよいよ・・・試写会のお知らせ!
5月8日(月)15:30〜 東京試写会  
            京橋映画美学校 03-5205-3656
            東京駅から徒歩7分
5月10日(水)13:00〜 大阪試写会
            角川ヘラルド映画試写室
            大阪市北区堂島1−6−20-6F
            06-6341-5738
5月11日(木)16:30〜 名古屋試写会
            名古屋市中村区名駅5-27-13-B1
            052-584-7258
5月12日(金)15:30〜 大阪試写会
            角川ヘラルド映画試写室
            大阪市北区堂島1−6−20-6F
            06-6341-5738

マスコミ関係者中心の試写会です。その他関係者の方のご入場もOKですので、是非いらしてください。

                     三浦和義

         









2006/03/19(日)
完成しました!
映画「風雲児」が完成しました。

今は、マスコミ試写会(5回)、一般試写会のはがき印刷や、ポスター、パンフレット、前売り券等の印刷にかかっています。

劇場ブッキング、広報宣伝の会議も頻繁に開かれているところです。

また、次作の構想や、脚本の準備等、しなければならないことの連続です。

6月10日に、新宿トーア大阪天六ホクテン座、名古屋等で、また、札幌(6月17日から)等で封切りです。

このHPのアクセス者の方々から2名20組(40人)を一般試写会(5月26日・千代田区北の丸公園科学技術館・サイエンスホール17時半〜)にご招待致します。

先着順ですので、僕宛にメールをください。
ご氏名・ご住所・年齢・携帯番号・「風雲児」を見たい理由等を書いてお申し込みください。

順次、ご招待はがきをお送りいたします。


2006/03/02(木)
フジテレビの11日8時からの
「メチャイケ」という番組に出演しました。
バライティーは初めてですが、映画「風雲児」の広報のために出演した次第。
初めっから本番で、一切のリハーサルもなく、無事収録終了でした。

「風雲児」も、明日には最初のビデオが届く予定で、3月5日には完成版も上がります。
ここまでは極めて順調に来ました。
乞う、ご期待!!!です。

合いかわらず、毎日「風雲児」の広報・宣伝・劇場ブッキングのために走り回っています。
今は、この仕事だけに全力をかけています!


2006/02/12(日)
動機も目的も不明…、それで、死刑判決か!!!
動機も目的も不明…、それで、死刑判決か!!!


大阪高等裁判所は、2005年6月28日、和歌山カレー事件の被告林真須美さんに対し、一審同様の死刑判決を再び言い渡しました。
判決書には、動機はおろか具体的な証拠さえも挙げられていません。単に、状況証拠、しかも、極めて杜撰な状況証拠を積み重ねただけのものでした。

私たちは、このようななんら具体的な証拠もなく、しかも、無実を叫ぶ林さんの弁護団が請求した証拠調べの全てを恣意的に却下して結審したこの裁判が極めて異常なものと考えざるを得ません。
マスコミに騒がれた事件だからといって、裁判所がマスコミに迎合するようないい加減な判決を出していい筈もなく、正当な裁判を受けられなかった林真須美さんの人権が著しく侵害されていると考えざるを得ません。
私たちは、国民に等しく認められている正しい裁判を受ける権利をもつ市民の一人として、林真須美さんが正しい裁判を受けることが出来るよう支援をして行きたいと考えています。
いつ、誰もがこのような理不尽な立場に立たされてしまう……、市民生活のひとつの危機と思います。
是非、皆さんのお力をお貸しください。

      2006年2月12日

 「林真須美さんを支援する会」(仮称)
   呼びかけ人
     浅 野 健 一(同志社大学教授)
     山 際 永 三(「人権と報道連絡会」事務局長
     山 口 正 紀(ジャーナリスト)
     三 浦 和 義(作 家)
     石 谷 友輝夫(コンサルタント)

3月20日午後6時、中央大学駿河台記念館、「人権と報道連絡会」例会にて、和歌山カレー事件報告集会・支援会発足集会 是非、ご参加を!


2006/02/05(日)
いやはや・・・
日記の書き込みが、大幅に遅れてしまいすみません。
このところ、映画の編集作業や、劇場ブッキングにかけずり回り…という毎日です。
映画『風雲児』は、ほぼ完成間近です。

「サンデージャポン」、「スーパーモーニング」、「週刊女性」等の取材が相次ぎ、また、名古屋に緊急に4日間行ったりで、あわただしい毎日です。

もう、2月5日です。
このところ、この日記が書けなかった一つの理由として、この掲示板のパスワードがわからなくなっていた…ということもありました。ドジですみません……。

今日は、一日中家で原稿書きです。
今日から2・3日中に締め切りの原稿が3本あり、ちょっと慌てています。


2005/12/11(日)
京都に来ています
12日から、映画「風雲児」の撮影が開始されるため、京都に月末まで滞在します。

今日は、打ち合わせと、空いた時間に京都の町を一人ドライブしてきました。

明日からのスタートに備え、今夜は早寝するつもりです。

一昨日発売の「週刊新潮」のグラビアに製作発表記者会見の様子が載っていますので、ご覧ください。


2005/10/29(土)
飛び回ってばかりで・・・
なかなか独り言を書く時間がなく、更新が遅れてごめんなさい。
映画関係の人たちは夜が遅く…打ち合わせが終わって帰宅するのが朝の3時頃なんてよくある状況です。

朝から深夜まで映画漬けの日々です。
このところ、ようやくキャスティングもほぼ決定し、今は、宣伝プロモーションの企画段階です。

村上先生のご自宅にも、夜の9時頃から遅くまでお邪魔したりもして、ご迷惑をおかけしている有様です。

今日は、夜から宣伝関係の会議で、きっと深夜までになりましょうか…。

12月は、京都のホテル生活で、撮影の全てに立ち会う予定です。
京都の皆様、宜しくお願いいたします。


2005/10/11(火)
ライブドアーの対談
下記に、ロス疑惑疑惑の質疑応答が掲載されています。
是非ご覧ください。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1433536/detail

このところ、相変わらず映画のことで奔走しています。
脚本の最終稿も上がり、キャスティングも最終段階です。

皆様も、風邪をひかれませんように、お気をつけください。


2005/09/20(火)
先日は、3回目のキャスティング会議。タレントさん方との交渉も順調に進みつつあり、ホッとしています。

映画のことが始まってから、連日深夜までの仕事が3ヶ月近く続きましたが、今日は、90日ぶりにお休みを取りました。ひたすら眠りました。
また、明日からは予定がぎっしり入っていますし、夜も連日遅くなりそうです。

このHPで、早くキャスティングの報告も出来れば…と、ひたすら頑張っています。
主人公のモデルA氏の、壮絶な生き方、男っぽさを、または、ビジネスでの決断力、そして求心力を…と、これら全てを映像で皆さんに一日も早くお見せしたいと思っています。

鈴木宗男氏が当選されたことにはホッと致しました。応援に力を入れてきただけに、また、誠実な政治家だけに活躍していただきたいものと思っていました。

月刊誌連載の連載も今月号分を共に書き終え、やれやれです。締め切りを守ることを第1に考えているので、締め切り間近になるとキーを打つ指にも力が入ります。


2005/09/15(木)
あっという間に9月も半ばに・・・
東京と名古屋を行ったり来たりしつつ、脚本の第2稿も仕上がり、キャスティングも順調に進みつつあります。
村上和彦先生との打ち合わせも円滑に進み、映画のHPも充実しつつあり全てに順調です。

先日は、小学館の日本ノンフィクション大賞の受賞パーティーに出席。旧友窪田順生氏が優秀賞を受賞。
おめでとうございます!

昨日は、脚本を3回目の読破。
なかなかよく出来ているもの…です。

ようやく、夜には涼しくなったので、ラッキーとマリンの散歩も楽になりました。



2005/08/28(日)
このところ・・・
23日は、日刊現代のH氏と銀座で夕飯を共にし、その後、クラブ「S」で歓談。ホステスさんもH氏の顔はTVで知っていた…とのこと。帰宅はジャスト0時。

24日は新横浜から京都へ。松竹京都の役員氏に会い、夜は松竹京都撮影所の方々と夕食を共にする。
翌日も、打ち合わせをし26日に都内に。2時から。六本木にあるDVD・ビデオの販売会社の社長氏に挨拶に。

27日は、帳簿の整理や、進行のチェックに明け暮れ、終日家に。50日ぶりくらいの家での仕事。

来週には脚本も仕上がり、具体的なキャスティングに入る予定で、忙しくなりそう…。

選挙の応援演説の依頼もあり、3日間くらいは地方を回ることになるやも。




2005/08/22(月)
映画のHPも開設!
相変わらずあわただしい日々です。
そんな日々なのに、シグナスが田んぼに落ちたり、その翌日にはタクシーに追突されたり…。
で、昨日からレンターカーに乗っています。

「三浦和義の写真日記」をスタートしたというのに、掲載誌が送られてこず、人からの話ばかりが入ってきて、当の本人は見てもいないつうのに!!!

トップページで気が付かれたことと思いますが、映画のHPを開設しました。
今後、更新に次ぐ更新……様々な謎が解明され、あるいは、出演者募集のオーデションもあるやも…ご注目ください。


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